岩内観光案内
市街地エリア
■木田金次郎美術館
岩内が生んだ孤高の画家・木田金次郎。北海道洋画壇を代表する画家の美術館。ダイナミックなタッチによる作品からは、彼の岩内に対する愛情と絵に注がれた情熱とが伝わってきます。 また、この美術館では、木田金次郎の作品を展示するだけでなく、ユニークな特別展やコンサートなども開催されています。

[所在地] 北海道岩内郡岩内町万代51-3
[問合先]   0135-63-2221
[公式ページ]   http://www.lilac.co.jp/kida-museum/m_info.htm
■マリンパーク
マリンパークは「海」をテーマに街の中心部につくられた公園で、園路や広場は波を、自然石と黒松による小築山は日本海の浜辺を、又、様々な造形物で海と港をイメージしています。いるだけで楽しくなっちゃう公園です。

[所在地] 北海道岩内郡岩内町字万代51-25
[問合先]   岩内町役場住宅都市課公園管理係・0135-62-1011
■岩内地方文化センター
大ホールには1008の席があり、講演会や式典・イベントの開催の他、各種サークルや団体の活動の場となっています。
[所在地] 北海道岩内郡岩内町字万代51番地の7
[問合先]   0135-62-0001
■夏目漱石立籍地記念碑
岩内町に夏目漱石が明治25年から大正3年、24歳から47歳までの22年間在籍していた。徴兵逃れのため戸籍だけ移したという説もあるが、真相は謎のまま。戸籍に記された場所に「夏目漱石立籍地」の碑が立っている。
■岩内町郷土館
北海道でも古い歴史をもつ岩内町ならではの貴重な展示品はもちろん、実際に弾くことのできる国産最古のオルガン、夏目漱石が22年間この町に籍を置いた動かぬ証拠である戸籍謄本、岩内大火の記録など、必見です。

[所在地] 北海道岩内郡岩内町字清住5番地の3
[問合先]   0135-62-3125
■野生ホップ発見の地記念碑
ビールの原料といえばホップ。岩内は北海道で初めて野生のホップが発見された地なのです。

[所在地] 岩内町郷土館内・北海道岩内郡岩内町字清住5番地の3
[問合先]   0135-62-3125
■帰厚院の大仏
大正10年に完成したという高さ6.8m木造総金箔塗りの大仏。とてつもない大きさに圧倒されます。

[所在地] 寺町通り
■アスパラガス発祥の地記念碑
岩内が発祥の地であるアスパラガス。 大正13年、郷土出身の下田喜久三博士は、欧米視察から帰町後、岩内町に日本アスパラガス(株)を創立しました。
■岩内運動公園「たら丸」
町民のスポーツ拠点施設として整備された公園で陸上競技場、野球場、弓道場、照明完備の多目的広場、テニスコートなどを備えた健康増進の場としての施設となっています。

[所在地] 北海道岩内郡岩内町字宮園297-1
[問合先]   岩内町役場公園管理係・0135-62-1011
■東山遺跡
昭和29年、岩内町大火の住宅建設工事に東山土中から、約6000年〜7000年前の縄文前期円筒下層式土器、及び約4000年〜5000年前の縄文中期円筒上層式土器が地層別に出土した。
■道の駅・たら丸館
元国鉄岩内駅の跡地につくられた岩内マリンプラザ地区が道の駅として誕生。ヨットをイメージした外観は目を引きます。
[所在地] 北海道岩内郡岩内町字万代47番地4
[問合先]   0135-63-1155
円山高原・雷電海岸エリア
■弁慶の薪積岩
弁慶が暖をとるため薪を切り、その積んだ薪が化石となったと伝えられています。
[所在地] 雷電海岸
■荒井記念美術館
ピカソ版画267点と全国一の所蔵を誇る美術館。他にも西村計雄美術館、生まれ出づる悩み美術館、コンサートホールも併設されています。
[所在地] 北海道岩内郡岩内町字野束505番地
[問合先]   0135-63-1111
■岩内町森林公園
市街中心部から車で10分、円山地区にある森林公園。公園内には散策路が3.5kmにわたって続き、木の実の森、郷土の森、小鳥の森などの8つの森を探索できます。
■いわない国際スキー場
日本海、積丹半島を望む大パノラマを望みながら滑走できる。パウダーファンにも人気があります。

[所在地] 北海道岩内町字野束350番地4
[問合先]   0135-62-6011